タオ島らしさ

先月は自分の記事に穴を空けてしまった。震災の影響でマリンダイビングフェアが延期することになったため自分の予定も急遽大幅変更することになりその調整のためにバタバタと時間を過ごしていて原稿の締め切りを守れなかった。

結局は帰国することにして4つのチャリティーイベントを開催/参加したが、『自粛』で何もしないよりもよほど有意義な結果を残せたと思う。

自分自身が2004年にカオラックでインド洋大津波を経験しており、被災経験者の自分にこそできる発言や行動を起こすのが役目であり、自分の時に受けた恩を返せる機会だと思ったのだ。そしてダイビング屋ができることとして精一杯、海から盛り上げて行きたいと思っている。

こちらタイではカオラックのシーズンを無事に終え、タオ島でゴールデンウィークを迎えている。

やっぱりタオ島の海は魚影が濃いっ!

写真はシェベロンバラクーダの群れだが、今年は特に数が多く魚眼レンズの画角でも群れ全体の一部を切り取る事しかできない。

この写真を撮っている自分の左右や後ろにもまだまだ群れているので360度パノラマ水中撮影できたら面白いだろう。

他にもいろんな種類の群れが混在しており群れ同士の境目のせめぎ合いがそこかしこで見られド迫力だ。

ここにジンベエが突っ込んだら凄いだろうなぁ〜。

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大村
大村 健(おおむら・たけし)

1973年、京都生まれ
ガイド会所属

18歳で大学のクラブでダイビングを始め、その後、バックパックを背負って海を潜り歩く旅を経て、20歳の頃に秘境・タオ島に出会う。以後、徐々に発展してきた島とともにダイビングにのめり込んで今に至る。現在、タイの2つの海を舞台に、海のポテンシャルをフルに引き出すべく精力的に潜り倒す日々を送っている。

タイ・タオ島 カオラック
Big Blue Diving

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タオ島店
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