リロアン ことわざ事情

日本では春一番が吹いたとか・・・、もうまもなく春ってな感じですな。

こちらセブでは冬真っ盛り、天候が安定しない日が続いています。が、3月に入ればコチラも春!ではなく、いきなり夏っ!!!あともう少しすれば強烈に照りつける日差しが帰って来ることでしょう。。。

さて、季節のご挨拶はこのぐらいにして・・・

今回はリロアンで使われている「ことわざ(!?)」に関するお話し。

ウチのリゾートには4匹のワンコがいるんだけど、その中でもっとも高齢のおばあちゃんワンコ「ロッシー」が妊娠していたころ。ロッシーは何度も出産を経験している、いわば“歴戦の勇士(?)”的メス犬で、変な話、乳首なんか“乾燥プルーン”みたいな形状っつーかサイズなのだ。ある時オレと相方でそのロッシーの“スンゴイ乳首”を見ながらの話。

オレ「いや〜、しかしスゴイねこの乳首は!」
相方「これなら子犬にいくら噛まれても大丈夫だねぇ・・・」
オレ「でも、本当にちゃんと乳首として機能してんのかなぁ・・・?」
相方「ちょっとチェックしてみようか・・・?」

などと馬鹿馬鹿しいことをしていた時、突然、近くにいたローカル・ダイブマスターの「プロイ君」が大声で・・・

プロイ「ダメだっ!!!触っちゃいけないっ!!!」
オレ・相方「えっ?何?」
プロイ「だからダメだって!!!危ないっ!!!」
オレ・相方「はぁ?危ない・・・???」

まぁ、普通に考えれば妊娠している犬の乳首を「いぢくる」ことは良くないことなのかもしれないが、それにしても、そんな大声で、まして、危ないとはいったいどういう事・・・?と思いつつ、一応「いぢくる」のを止めてプロイ君に理由を聞いてみた。次の瞬間、プロイ君の口からとんでもない驚愕の「ことわざ」が発せられるとは、この時点では思ってもいなかったのだが・・・。

オレ・相方「何でダメなの?何が危ないの?」
プロイ「妊娠している犬の乳首を触ると・・・」
オレ・相方「うんうん、触ると・・・何?」

プロイ「妊娠中の犬の乳首を触ると雷に打たれて死ぬ!!!」

オレ・相方「ウッソーーーーーー!!!マジーーーーーー!!!」
プロイ「本当だよ。だってオレの知り合いのお爺さんは雷に打たれて死んだんだ」
オレ・相方「でもそれと犬の乳首は・・・」
プロイ「いやっ、死ぬその少し前に妊娠中の犬の乳首を触っていたからなんだよ」
オレ・相方「・・・・・・・・」

皆さんも、くれぐれも妊娠中の犬の乳首を触る際には、雷対策を万全に・・・!?。こ〜んな楽しいローカルスタッフのいるリロアンへ遊びに来てねっ!!!

ロッシー

と言うことで、また来月。。。

トラックバック URL:http://www.gokaiclub.com/2011/03/igarashi/1335/trackback
五十嵐
五十嵐“Garuda”一規

1968年11月29日生まれ
横浜市出身
射手座 申年 RH+O型
ガイド会所属

バンドマン、大道具、そしてダイバーへと転身した変わり種。昆虫・プロレス・甘い物が大好きな現役ハードコア・パンクスだが、バーボン片手にロックを聞きながら毎夜繰り広げられる魚談義はいたってマジメとの噂・・・。秘密結社「赤い魚団」代表。

フィリピン・セブ島 リロアン
VILLA TROPICAL PARADISE

Lower Lo-oc, Santander 6026, Cebu Philippines
Tel/Fax:+63-(0)32-480-9035

villa-tropara.com
blog.goo.ne.jp/1wgp-liloan

VILLA TROPICAL PARADISE

バックナンバー
リロアン ことわざ事情 < セブ島 リロアンの海から < トップ