水玉と皺と渋さ

急な冬の到来を感じる今日この頃です。

夏場のベタ凪で緩んだしまった対大波への抵抗力?判断力?恐怖心?が日に日に回復します(笑)

良い意味でも悪い意味でも人の慣れによる可能性の怖さを感じます。眉間の皺がまた深くなるぅ〜(涙)

さて今回は『ワカウツボ』です。

完全に成熟した個体なのでしょう!水玉模様はどこへやら?それにかわりなんとも幾何学的?古代文字的?な模様が形成されてます。

体色も明瞭に白く凛々しい感じが目に止まります。なにかと幼魚が重宝される傾向が多いなか、この種においては真逆な感じを受け、長く生き続ける美しさを教えてもらってる気がします。

僕も深くなる皺とともに水玉模様の洋服はそろそろ卒業して、、、渋めの服装を纏うようにしようかな???

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堅田
堅田 純平(かたた・じゅんぺい)

1976年10月16日生まれ
高知県須崎市出身
ガイド会所属

海山県に生まれながら、クラゲが嫌いで故郷を出るまで海と向き合ったことがなく上京先のコンクリートジャングルの中で、不順な動機から最初のひと雫に出会う。しかし、純粋に海に秘められた様々の可能性を手にしたくなり、覚悟を背負って26歳で久米島へ、ガイド業へ、苗字の印象はあまりにも堅いが、どんな海にも、そして人にも柔軟に接し、海を背景とした生命体のlocus&miracleを(辞書を引いて背伸びしてます)やさしく伝えていきたい願う。

沖縄・久米島
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