逃げ腰な私
先月の終わりに3週間の本部の取材を終えて、戻ってから数日伊豆に行ったぐらいで、ほとんど家で、幼魚図鑑をやっていた。
今年は海がいいですよ〜って、風吹かないから、そうだろうな〜幼魚多いですよって、そうだろうな〜
なにがあったって、動けんものは動けん。やたら働いてるのに・・・?
そして、やっとベラの部分の編集が今日終わった〜〜〜のだ!
シアワセ・・・
最後に残した、アカニジベラとイナズマベラも無事終了。最後だから、いきおいで、ちょっと危ない写真も使ってしまった。当然、注は入るけど。

開放感! 海いこう! 酒飲も〜〜って
タイミングで、神崎さんから,原稿ワ〜〜〜ドウシタ〜〜って、
ガクガク、ブルブル・・・
いつもながら、俺だけでは無いらしいのが助かる。
ちょうど、飯食いながらNHK、クローズアップ現代のツイッター特集観てたからつぶやきみたいな文でしょうか?
しかし、慣れとはいえ、毎日つぶやくなんて、1ヶ月に1回も、まともにできない僕やゴウカイの仲間には無理だよね・・・
家にいる間に、PCを買い替えるという、大事業?をなしとげた。
物欲図鑑へ続く・・・
あ、いけね〜写真の説明が・・・
ながーく、つきあうといろんなシーンが見れる。
ヒトスジギンポくん、自分の住む根の1番高いところに、止まってまわりを見回すことが好きだが、突然近づいてきた、ヘラルドコガネヤッコに
びっくりして、逃げ腰である。
普段から周りにいる魚なんかだと、ぶつかりそうになっても、無反応で、最初よく食われない相手を認識しているな〜と感心したものだった。
おそらくヘラルド君が、こんな所に来ることは少なくて慣れてないのだろう。
うわーーって感じだね。

吉野 雄輔
水中写真家吉野雄輔フォトオフィス:
www5.ocn.ne.jp/˜yusukeda
この子なんの子?魚の子

ぜんぜん出ないけど進行中の幼魚大図鑑のストリー版です〜〜
バックナンバー
- 2012.5:キホウボウ科の幼魚
- 2012.4:アヤトリカクレエビ
- 2012.3:名前は・・・
- 2012.2:オオカミウオの幼魚
- 2012.1:ラウスカジカ
- 2011.12:フサギンポの幼魚
- 2011.11:フサギンポ
- 2011.10:ハダカゾウクラゲ
- 2011.9:ナメダンゴの幼魚 1cmない
- 2011.8:オオカズナギのケンカ
- 2011.7:青海島 第2弾
- 2011.6:サメハダホウズキイカ
- 2011.5:アクシデント
- 2011.4:無理しても笑おう!
- 2011.3:ホンフサアンコウ
- 2011.2:ヒトスジギンポ
- 2011.1:今年は飛躍の年に
- 2010.12:アオウミガメ
- 2010.11:コバンハゼ
- 2010.10:海のイノブタ? クチバシカジカ

