新顔

この前の取材で、7000枚とか撮影すると、後が怖いのは、みなさんご存知だろう。

1枚23MとかのRowデータがあると、PCのパワーは、仕事の能率に大きく関係してくる・・・

僕のMacはG5。5年弱前は最新型のバリバリマシンだったが、いまや、ノートにさえ負けるパワーだ。F1なみだね。もう2世代前のだからね。

Mac Proは高いし、買い替えようと思ってるうちに、もう次の世代のが出るかもなんてことになって、待つかー早く出ないかな〜毎日、大変能率の悪い状態に,追い込まれていたのです。

やっと出たMac Pro。まー動画じゃないので、8コアで十分だろうから真ん中にしたけど、メモリは8G、DPPで写真のピントが合うまで4〜5秒かかってたけど、今度は1秒以下、ぱっと開いて判断できる。

楽だわー

バックアップ取るのも、LAN経由で1時間200Gとか焼いてくれるので、今までの5倍の早さ。

楽だわー

無線マウスも、指でなぜるだけで、スクロールできる。沢山ある写真を取り出すのに有利〜〜えらいぜ、進化してる。

なんか節約しても、仕事には金つかわないとダメだね。

というわけで、現場での確認や、余裕があれば写真も整理したいし、ある程度の仕事ができるように、Mac Book Proも買ってしまった。

Mac Book Airでは5Dマーク2のデータなんて、扱えないっす。

重いけど.2.5キロの15インチ Core i7

仕事だからね、ひつこいけど、仕事だからね。

Mac Book Airもあるのに・・・

机の上、タッパウエアにはいった、ベラの写真。
図鑑類
新顔Mac君 かなり早い。

そういえば、幼魚図鑑、難しい、ややこしい魚はできるだけわかるように、写真の点数が増えてしまう。

タコベラー:14枚なんてふうにだ。タコベラ難しいと思ってる人少ないだろうけど。

アカニジベラとイナズマベラの差をある人に,メールで説明したとき15通りくらいかな、ポイントになる点を、切り抜いたりして、特徴がわかるように説明したり、同じ種の写真をたくさん見せて説明したりしたら、100点ぐらい写真を送信することになった。

それでも、完全に説明しきったわけでもないので。

本という媒体の限度を感じる場面だ。本当にわかるためには、多分俺が教えてもらう時もそのくらいやってもらわないと,無理だろう。

やっぱ、デジタル媒体が必要かも。

デジタルで観るのも、面倒で、本の方が早い部分もおおいので難しい選択だけど。

まーやってみないと、何事もわからないので、仕事だから・・・

iPad買っちゃいました〜〜

さっそく、写真を入れて、遊んでみました。

取り込む時に,自動的にiPadに最適化して、入れてくれるのはいいけど、どんなサイズでは入っているのか、何枚入るのかはわからないのが困る。

マー中身はフラッシュメモリーだろうから、次の世代のiPadなら10000枚の写真も入ってしまうにちがいない。

大図鑑持ち運べないから、いいかも。ちびちび、my 図鑑作り始めよう。どんどん、足していけばいいのだからね。間違えたら、直せるし。

仕事、仕事ですから、働き者ですから・・・

で、どうなのよ?って聞きたい人もいますよね。

いいです。普段はこれ使い、重い仕事はノートになるだろうね。USBつけて、500Gぐらいのいれてくれれば、ノートをやめる手もあるなー。

これって、要するに、じじい、ばばあのiPhoneですね。

じじPad

若者は、スマートフォンで十分すよね、老眼じゃなければ。

ついでにさ、電話もつけてよ〜わざわざ、電話とりだすの面倒なんですけど。

あそうそう、iPadの防水ケースなんて出てたな。

oリング使って、最初から生活防水にして欲しいよな〜ダイバーとしては。

scuba proのiPadとか出たりして〜。

そういえば、和歌山の某ガイドさんが、お客さんのiPhoneで盛り上がってた。

画面に女の子が出てて、ガラス部分のこすり方によっては、スカートがぱーとめくれるのであった。

うまくというのが、みそだね。いつもでないので、盛り上がる。

あー男ってしょうがない、なんていう、アナタ
わかってますよ〜〜。

iPadでやると、でかすぎて、リアルで、いきなり軽蔑されるかもしれないな。見られないようにしないと。

ま、みんなのコミニケーションツールなわけだよね。

和歌山のXXX君、つぶやきすぎました。

トラックバック URL:http://www.gokaiclub.com/2010/09/yusuke/essay/140/trackback
吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

出版のご案内
バックナンバー
新顔 < ゆうすけ的エッセイ < トップ