色彩と生態の狭間

春色は急速に加速し、日々島の至る所で本来の色が強烈さを増していってます。

もちろん海も時を同じくして進み、流れ込む黒潮や日に日に増える魚影などに目を奪われてます。

5年ぶり?の上京でのソメイヨシノの柔さとゲストの少なさにいつまでも心を和ましてては老いてきます! GWです!

入り乱れる趣味趣向の大波が本土で発生してます。直撃は必至ですので備えなければっ!?・・・って時すでに遅しかっ!!(笑)

水が良くなってきたので青抜きが楽しい!!

さておき、個人的な物指しだが“グッ”とくる海中シーンに“色彩の多様性”と“生態の奥深さ”がある。

どちらもこの趣味趣向の大波の前では蹴散らされるかもしれないが(お手柔らかに・・・)、僕にとって甲乙付けがたいこのテーマは、ポイントを目前にした時、毎回その狭間で悩せる。。。

もちろんこんなことは主題をたてながら掻い摘んでうまく両立してしまえば良いのだが、どこか一本の完成度としてちゃんぷる〜ダイブな感じがあり、キリンレモンであってもスプライト(もしくはマウンテンデゥ〜)ではない的な“くすぐったさ”を残すのである。

あと、どこかユーザー思考が逆な感じがしてて頭を切り替える必要があるというのも一理ある(不器用)。。。

以前にライターのしげるさんが紹介してた恩納ヘビのモロ画像

と勝手なことを抜かしてますが、実際に偏ったダイブをしたら、元来の一貫性はフッっと忘れて、あっちこっちに目移りして結局ちゃんぷる〜がオチでしょう!無理に首尾を保とうとすると修行になりそうだし・・・

想像したら意外としんどいな〜???

まあちょっとS系の人・・・
暇な時に声かけて下さいな(笑)

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堅田
堅田 純平(かたた・じゅんぺい)

1976年10月16日生まれ
高知県須崎市出身
ガイド会所属

海山県に生まれながら、クラゲが嫌いで故郷を出るまで海と向き合ったことがなく上京先のコンクリートジャングルの中で、不順な動機から最初のひと雫に出会う。しかし、純粋に海に秘められた様々の可能性を手にしたくなり、覚悟を背負って26歳で久米島へ、ガイド業へ、苗字の印象はあまりにも堅いが、どんな海にも、そして人にも柔軟に接し、海を背景とした生命体のlocus&miracleを(辞書を引いて背伸びしてます)やさしく伝えていきたい願う。

沖縄・久米島
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