有頂天の図

久しぶりに阿部ちゃんと会ったら、なんか変なツナギを着ている。なんでもドライ用のゼロのスーツで、えらく暖かいというではないの。

中村氏はこれうちの奴らに買ってやったら、みんな離さないんだよね〜ときた。ちなみに氏はナチュラルな脂肪製のスーツを着ているから要らないそうだ。

ゼロといえば、プロダイバー御用達の、ちょっとゴツいが耐久性抜群のメーカー。特に北の海の人は多いよね。昔僕も流氷用のドライゼロだった。

それは、コイツ。お高いスーツがきたので有頂天の図。

いまはやりの体温を吸収保持するものが満杯の英国製、寒い国からやってきた。パンツいっちょうで着てくれ!って解説にある。あたたか〜〜^^

風がびゅんびゅん吹いててもこれイッチョウで問題なし。ま、寝袋みたいなもんかね。

マークはこれ、クマかオオカミかわからんけど。なんか、新しくていいもんがあるとすぐ買ってしまう。キーワードは楽・・・こうなるとオヤジである。

50数年生きて来て、いまだ煩悩おさまらずというより絶好調!!

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吉野
吉野 雄輔

1954年生まれ
東京出身

海と海の生物すべてを愛する写真家。

大学卒業後、アジア、南太平洋、南北アメリカ、カリブ海、インド洋など世界の海を放浪、1982年にフリーの海洋写真家として活動を開始。世界80か国ほどの海を取材、《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。

2009年から日本全国をキャンピングカーの旅をスタート、1年の半分以上は海に潜って撮影している。

社団法人日本写真家協会会員

吉野 雄輔/photojournalist:
happypai.wix.com/kaitei

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